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「ひどい巻き爪はどんなケアをすれば良い?」
「巻き爪を放置するとリスクがあるって本当?」
「ひどい巻き爪の適切な対処法を知りたい!」

足のトラブルの中でも特に深い悩みである巻き爪!

一度巻き爪になってしまうと中々セルフケアをすることが難しく、そのままひどい症状に悪化してしまう人はとても多いです。

当ページをご覧の方の中にも「ひどい巻き爪に悩まされている」といった人がいるかもしれませんが、日常の忙しさに追われてしまい巻き爪を放置してしまっているなんて人もいるかもしれません。

ですが、巻き爪は足のトラブルの中でも放置するリスクが高い症状でもあるため、早めに対処する必要があるのです!

今回はひどい巻き爪に悩まされている人へ向けて、放置してしまうリスクや適切な対処法についてシンプルに解説をしていきますので、各項目をチェックしていきましょう。

ひどい巻き爪は放置するとリスクが高まる

それでは早速ひどい巻き爪は放置するとリスクが高まるという点に触れていきたいと思います。

具体的にどんなリスクがあるのか、3つの項目に分けて解説をしていきますので、順番に目を通してみてください。

身体の各部位への負担

まずひどい巻き爪を放置するリスクとして、身体の各部位への負担が挙げられます。

意外と「部分的な負担」を軽視する人も多いのですが、実は思った以上に負担がかかるものです。

特にひどい巻き爪の場合は、爪の周りの痛みをかばうことで正しい歩き方ができなくなってしまい、それが足全体の負担になってしまうもの!

また爪の周りや足全体だけではなく、足首やヒザなど関節への負担をかけてしまうことになります。

軽い巻き爪の場合であっても爪周りのかばう歩き方をする人は多いですが、それがひどい巻き爪となるとより顕著に歩き方などに違いが出るものです。

そんな状態が続いてしまうと身体への負担から別な部位の痛みが出たり、ケガのリスクさえあるため巻き爪は早めのケアが理想的なのです。

タコ・魚の目のリスク

次にタコ・魚の目のリスクがある点にも触れていきましょう。

これは先の項目とも少しつながる部分ですが、ひどい巻き爪をかばった歩き方を続けることで、足への負担が大きくかかります。

足の形にあっていない靴をはいていること、それによる継続的な圧迫や刺激、負担がタコや魚の目の原因の1つであることをご存知の人もいることでしょう。

ひどい巻き爪をかばう歩き方、生活を続けてしまうと、人によって部分的な違いはあれど足回りの特定の部位に負担が大きくかかってしまい、タコ・魚の目などができやすいリスクがあるのです。

ただでさえ巻き爪のつらさ、痛みに悩まされている状態で、さらにタコ・魚の目などが併発することがないように、しっかりと巻き爪は治療するべきだと言えるでしょう。

炎症や化膿で巻き爪の悪化

そして炎症や化膿で巻き爪自体が悪化するリスクについても触れていきたいと思います。

これはイメージできる人が多いと思いますが、巻き爪が徐々に悪化してしまうことで炎症や化膿などにつながってしまうのです。

爪の周りの皮膚が炎症を起こす「爪囲炎」、また爪が皮膚に食い込んでしまう「嵌入爪」が発症するケースも珍しくありません。

軽い巻き爪の状態だからと安易に放置してしまうと、気がついたときには上記のような症状まで悪化しているなんて人は多いでしょう。

そして腫れや赤みを伴う炎症により痛みが増し、そして傷から化膿を起こしてしまうのです。

これが足のトラブルの中でも巻き爪が怖いと言われる理由であり、早めにケアをしなければリスクが高まってしまうと言われる理由でもあるのです!

ひどい巻き爪の適切な対処法を解説

ここからはひどい巻き爪の適切な対処法について解説をしていきたいと思います。

巻き爪の悩みから解消されるためにはどんな選択肢があるのかについて触れていきますので、ぜひ各項目を参考にしてみてください。

セルフケアでは限界がある

まずひどい巻き爪の場合はセルフケアでは限界がある、という点に先に触れておきましょう。

例えば巻き爪のケアとして、爪の形状を整えるための「スクエアカット」があります。

また爪と皮膚の間にコットンを挟んだり、テーピングを活用して巻き爪があたる部分を調整してあげる方法などもありますね。

ただし痛みを和らげるための一時的なケアとしては有効ですが、根本的な解決にはならないため、巻き爪の症状が続いてしまう人が多いです。

ひどい巻き爪になっている人などはセルフケアでは痛みの緩和なども効果が薄く、何とか自分で本気のケアで治していきたいと思う人もいるかも知れません。

ですが、大前提として巻き爪はセルフケアで対処することは難しいため、あくまで一時的な痛みのケア、もしくは状態の悪化を予防するための対策のように考えておくことをおすすめします。

専門店での矯正がオススメ

次に肝心のひどい巻き爪の適切な対処法ですが、これは専門店での矯正がオススメです。

巻き爪がある程度の状態まで悪化してしまうと、セルフケアで治し切ることが難しいのは先の通りです。

そんな場合にこそ専門知識や経験が豊富な「安心して巻き爪矯正を任せることができる場所」を選び、適切なケアをしてもらうことを強くおすすめします。

巻き爪の矯正をする場合、料金を気にする人もいるようですが、意外とリーズナブルな料金で本格的な矯正が可能なため、もっと早く通っておけばよかったと感じる人はとても多いようです。

最近では巻き爪矯正グッズ、対策アイテムなどもありますが、本格的なものだと数千円、中には5,000円を超えるものもあるため、そういったものを購入するのであれば、はじめから専門店でプロに丁寧に矯正をしてもらうほうが良いでしょう。

当院でも巻き爪の痛みがつらい方へ向けたメニューがありますので、ひどい巻き爪の状態に悩まされている方はぜひ一度本格的な矯正を受けてみることをおすすめします。

【補足】巻き爪は自然治癒に期待できる?

補足として巻き爪は自然治癒に期待できるかについても解説していきましょう。

このあたりは人それぞれ症状の度合いが違いますので、一概に言える部分ではありません。

例えば巻き爪の手前ぐらいの状態、もしくは初期の巻き爪などであれば、爪を丁寧に切り整えてあげたり、靴を最適なサイズに変えたりと足回りの環境を整えてあげることで自然な形に戻るケースもあるでしょう。

ですが、ひどい巻き爪だと自覚できる状態まで症状が進んでしまっている場合は、自然に治ることは難しいです。

巻き爪になってしまっている場合は、爪の状態が変化していることはもちろん、ひどい巻き爪になる「相応の理由」があるため、それらを全て改善しつつ悪化した巻き爪も適切にケアしなければなりません。

また仮に巻き爪になってしまった原因を改善したとしても、ひどい巻き爪になっている場合はセルフケアの項目でも触れたように、色々なセルフケアでも症状の改善が難しいため、自然治癒にも期待することはできないでしょう。

※自然治癒に期待できないどころか放置すると症状がますます悪化してしまい、炎症や化膿などを引き起こす可能性さえあるのは先の項目でも触れた通りです。

だからこそ適切な処置を専門店で施した上で少しずつ巻き爪をケアしていく、それが自然治癒の力だけでは矯正が難しい巻き爪へのベストな対処法だと言えるでしょう。

ひどい巻き爪は放置せず適切な対処が必要

今回はひどい巻き爪を放置してしまうリスク、そして適切な対処法について解説をしてきました。

・身体の各部位へ負担がかかる
・タコや魚の目などのリスクが高まる
・炎症や化膿で巻き爪が悪化する
・セルフケアは根本的な治療が難しい
・自然治癒は難しいので施術がオススメ

巻き爪は自然に治るかもと思う人もいるようですが、今回お話してきたように自然に治ることは難しく、そしてセルフケアでも対処が難しく、安易に放置してしまうと徐々に悪化してしまうのが巻き爪の怖いところです。

もちろん忙しく専門店での矯正を受けるまでに痛みがつらいという場合には、コットンやテーピングなどで一時的なケアをする選択肢もアリでしょう。

ですが、セルフケアでは症状の改善や根本的な矯正が難しいため、少し楽になったかもと軽視していると、炎症や化膿を引き起こすまであっという間に悪化してしまうこともあるのです。

そういったリスクをケアするためにも、そしてつらい巻き爪の悩みを一刻も早く解消するためにも、ひどい巻き爪に悩まされている人は専門店での本格的な矯正を強くおすすめします。

「このぐらいなら自然に治るだろう」と放置してしまい、巻き爪が悪化して後悔したという人はとても多く、当然悪化した場合は矯正してもとに戻るまでの期間も長引いてしまいます。

だからこそ巻き爪になってしまった、少し悪化しているかもと気がついた段階で、早め早めに本格的な矯正を済ませてしまうことを強くおすすめしますよ。

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